引越・入居 編

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引越方法アラカルト


マイカーを利用

初めての一人暮らしの場合、家具や家電製品は実家近くのお店や入居後に購入したものを部屋まで搬入してもらうだろう。そのため運んでこなければならない大きな荷物もなく宅配便と自家用車を利用すれば引越しはたいてい済んでしまう。荷物を積んでの長距離運転には注意しなければならないが。

引越方法アラカルト

レンタカーを利用

実家から大きな荷物を持込む場合、レンタカーを使う方法もある。トラックやバンなら2日間で20,000円前後。荷物の積み降ろしのときなどに車にキズをつけないように。また車両保険は必ず加入しておくこと。  

宅配便で送る

運び込む荷物が段ボール箱で4・5箱程度なら引越業者に依頼するより宅配便で十分。宅配便なら到着日時の指定もできる。大事な荷物だから荷物保険をかけることも忘れずに。宅配便各社では、一人暮らし・単身者向け引越しパックも提供している。規定のワンボックスに納まる程度の荷物ならあまり送料は高くない。 このあと実家から定期的に荷物や食品などを送ることを伝えておけば運送料金も少しはサービスしてくれるかも。 

引越業者を手配

運び込む荷物が多い場合、引越業者を手配することになる。各引越業者により荷物の大小や荷造り状況にあわせた様々なサービスプランを用意している。 不動産会社と提携している引越業者は、入居者特別割引もしてくれ、いい加減な対応もしない。但し3月下旬〜4月上旬は世間でも引越しのピークのため通常よりも料金が高く予約も取れないこともあるため入居日が決まったら早めの問い合わせが必要だ。またその時期は年度代わりの時期で道路も混雑が激しく現地まで時間通りに到着しないこともある。新築物件の場合、全戸の入居日が重なることが予想されるため特定の引越し業者を指定されることがある。 

引越業者を手配

駐車場の確保

駐車場の確保

引越当日は、他の入居者の引越も重なり引越業者だけでなく家具や家電などの搬入業者が入れ替わり立ち代わり訪れるためエントランスや周辺道路は車やトラックでごった返す。首都圏ではアパート・マンションに来客者用駐車場はなく、周辺道路への長時間の駐停車も近隣住民の方々や通行する人に迷惑がかかるためコインパーキングを利用してもらうことになる。駅前周辺に比較的コインパーキングが多いので駐車場は確保しておいてほしい。特に新築物件は全戸が同時期に入居するため早めに確保しておくこと。

準備し忘れないですか?


居室照明

新築アパート・マンションでも自分で購入して持ちこまなければならないところが多い。「ぶら下げ型」or「天井据付型」の引っ掛けシーリングタイプ。

冷蔵庫

新品の場合でも、中古のものでも電源を入れてから2〜3時間してから食品を入れること。すぐには冷たくならず、プラスチックの臭いを脱臭する。

洗濯機

蛇口形状によりホースと接続する際に別途部品が必要になることも。

延長コード・OAタップ

パソコンなどのOA機器を持ち込む際、室内のコンセントだけでは足りません。

LANケーブル

プロバイダーから送られてくるモデムには、差込口とつなぐケーブル1本のみ。パソコンとモデムをつなぐストレートケーブルは部屋レイアウトを考えての準備が必要。

テレビジャック

テレビ端子の差込口形状チェック。コード先端端子の形に合うかどうか。

ごみ袋

市区町村指定のごみ袋を近くのコンビニやスーパーなどで購入しておく。分別方法は不動産会社より指示される。

物干し竿

ベランダには物干し金具は設置されているが、竿やロープはないため持込まなければならないことも。

カーテン

カーテンなしでの生活もたまにはいいが丸見えに。レースカーテンがあれば室内に明るさが保てる。

ハサミ・ドライバー

梱包をほどく時に必要なので荷物に入れずに用意しておく。